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2011年09月25日:OT フェスタ開催報告

クリップボード03.jpgクリップボード03.jpg平成23年9月25日(日)に「OTフェスタ2011~作業療法士って何?を皆さんにご説明します~」と題しまして、作業療法紹介のイベントをイオン佐賀大和店にて開催しました。

イベント会場では、障がい体験コーナー、体と心の回復を支える作業療法コーナー、生活を支える作業療法コーナーを設置し、作業療法士の役割や仕事について沢山の市民の皆さんに体験していただきました。
大変好評で、体が不自由になってしまった時の大変さを経験するだけではなく、そんなときに支えてくれる作業療法士の存在を多くの皆様に知っていただけたと思っています。
進路相談やリハビリ相談コーナーも設け多くの方々が相談に訪れ、作業療法士が個別の相談に対応させていただきました。
また店内では、作業療法紹介のパンフレットと、佐賀県作業療法士会特製うちわを配布しました。
500部用意した配布用パンフレットとうちわをすべて配ることができ、日曜の午後のイオン佐賀大和店の店内が特製うちわをもった人たちでいっぱいになりました。
帰宅後にでもパンフレットに目を通してくれていると思っています。

作業療法士が街に出て、作業療法を少しでも知ってもらいたいとの思いで集まった作業療法士20 名の皆様のご協力にお礼申し上げます。
また今後もぜひ「作業療法を知ってもらい隊」で活動していただければと思っています。ありがとうございました。

最後に…
このイベントの趣旨を御理解いただき無償で会場を提供していただきました、イオン佐賀大和ショッピングセンター様、ならびに体験グッズを無料で貸し出していただきました佐賀県介護普及実習センター様にお礼申し上げます。
最後に会場を訪れていただいたり、パンフレットを受け取っていただいた沢山の皆様にこの場をおかりしてお礼申し上げます。

佐賀県作業療法士会
事業部
部長 佐藤 崇

LinkIcon<レポート>

2011年09月25日:OT フェスタ高校生の作業療法体験

高校生の作業療法体験 参加者の感想です
体験に参加していただきありがとうございました。

Aさん 高校2年生・女子

 今日一日見学させていただいて、作業療法士という仕事はとてもやりがいのある仕事だと思いました。作業療法士さんは、いつも笑顔で、その仕事を楽しんでおられるように見えました。小さい子どもさんのリハビリ見学をしましたが、その子どもさんからもらう笑顔がやる気になったりするんだろうなあと思いました。

Bさん 高校2年生・女子

 今回の見学で作業療法について詳しく知ることができました。私は人のためになるような仕事がしたかったので、作業療法士になりたいと思いました。
実際作業療法を見学して、スプーンやお皿の形、車いすの選び方など、細かいところまで配慮されていてすごいと思いました。
患者さんとコミュニケーションをとるのがすごく気を使うし、大変なのではと思っていましたが、とても楽しめました。今回の見学で作業療法士になりたいという気持ちが強まりました。ありがとうございました。 

Cさん 高校2年生・女子

作業療法士さんが言われていたことは、自分も患者さんもリハビリを楽しんでやることが大切ということです。
リハビリを行って患者さんが回復していく過程で、楽しむことができたらそれはすばらしいことなんだと思います。

Dさん 高校1年生・女子

 作業療法士は、体力も使い、また人の気持ちを大切にする職業なんだと見学して感じました。
作業療法を必要とする方々が生き生きと明るい表情だったことがとても印象に残っています。